管理人の独り言13

ここは管理人しぶーのが日ごろ感じたことや気づいたことを徒然と書き綴るページです。

一体どうしろと?

体重を気にする人にとって、食べ物のカロリーというのはとても重要だ。
あらゆるもののカロリーをとり憑かれたように気にするのも少々問題だが、一応それとなくは気にしている。


ある日見たちくわのカロリー。

エネルギー:93kcal

うむわかった、しかしこれだけでは不十分だ。
この熱量が製品1個当たりのカロリーなのか、内容量の全部なのか。
そこで探して見つけたのが・・・

100gあたり

なるほど、しかしまだ油断は禁物だ。
この袋にどれだけ入っているのかが判らない。

菓子パンなど、1袋に2つ入りで表示が1個あたりだったりすることもある。
かと思えば100gあたりの表示で内容量が100gより少なかったりする場合もある。


さてこのちくわはどうだ?

内容量:5本入り

(2017.1.29)


意外とダメな「年末」

年末年始の休みには、毎年大抵運動不足で太る。

どうせ家にいても食って寝ているだけなので、どうせならどこかに出かけてしまおうではないか。

というわけで、どこか近場で歩き回れるところはないだろうか?と探してみた。
一度は行ってみたいと思っていた「日本ラインうぬまの森」へ行こうと計画する。

ところが調べてみると年末年始は駐車場が開いてない、事実上お休みになっているらしい。

仕方がないのでそこから近い「伊木の森」へと出向くが、こちらも12月28日から1月4日まで入れない。

仕方がないので予定変更して犬山城下町を散策し、犬山城へと向かったが、こちらも年末は営業しておらず。
ところが年始は開いているらしい。

人々は年が明けると初詣やデパートやショッピングモールの初売りセール、温泉など意外とアクティブに過ごす。

もしかすると本当に休めるのは年末のほうなのかもしれない。

(2017.1.5)


もう一歩、詰めが甘い

休日に買い物にでも出かけようとしたら、アパートの前のゴミ置き場が大変なことになっていた。
そういえば今朝は早くから外でカラス達がアホアホと大宴会をしている様子だったな。

道路までぶちまかったゴミをそのまま見過ごすのも忍びないので、ゴミ袋とトングを持ってきて出来る限りゴミ拾いをするハメに。

そこへ帰って来たのは恐らく同じアパートに住む小学生男児。

「こんにちは、何してるんですか?」

ほう、近頃の子供たちは見知らぬ人にもきちんとあいさつするようにしつけられているのか。
関心関心。

って、これって学校とかで教わる不審者対策でないのか?

もしこれで本当の不審者ならば、顔を見られまいと適当にごまかしながらそそくさとその場を立ち去ることだろう。
ご近所ぐるみで不審者を追い出す非常に効果的な手法である。

つまりこの小学生は勇気を出して、不審者に声をかけたというわけだ。


しかし残念、あたくしは健全なここの住人、別にやましい事も何もなく逃げる必要もない。
「ああこんにちは、カラスがぶちまけたゴミ拾いだよ。」

小学生「・・・・」

小学生は普通こんなおっさんに話題はない。
案の定、会話が続かない。


不審者対策としては万全だが、不審者でなかった時のことも考えとけよ。

(2016.11.14)


我が家に突然現れた秋

9月も中旬、昼はまだまだ暑いが夜はすっかり涼しくなった今日この頃。

晩飯後のまったりとした静寂を突然破ったのは一匹のコオロギだった。
「リ、リ、リ、リ、」結構激しい


それにしてもやたらと大きい。

これは記憶にあるぞ。
昔、実家では玄関の中に植木鉢やプランターを置いていたが、そこに虫が紛れ込むことも少なくない。

コイツは室内で鳴いている。

どうも洗面所のほうから聞こえるが、いったいいつ入り込んだのだろうか?
玄関かベランダ窓以外には進入経路は塞いであるはずだが。


そして風呂に入っている時も鳴き続けた。
心なしか鳴いている場所も少しずつ変わってきているようだ。

ふと気がついた。

我が家はアパートの1階だから、縁の下で鳴いているに違いない。
わずかな通風孔から入り込んだコオロギがいても不思議ではない。


それにしても間近で聞く虫の声はやたらと大きい。
これも風流だと思って楽しむしかない。

縁の下なんぞ虫に取って住みよい環境なのか判らんが、そのうち出てゆくことだろう。




そう思った翌日、洗面所の床の上に現存する一匹のコオロギを発見


部屋におったがな。

外の草むらに放ってやりました。

(2016.9.16)


これはあかんヤツやないか?


寝苦しい暑い夏の夜の出来事。

睡眠中にどうしても寝汗をかくので、寝る前には大量の水分を摂ることになる、案の定迫り来る尿意。
真夏の夜の地獄、それは睡魔と尿意の闘いともいえる。


男は白黒、女はカラーとよく言われるが、しぶーのは昔から見事なカラーの夢を見る。
それが現実と見まがうほどリアルだったりすることも少なくない。


どこかで見たことがあるような田舎の景色の中、何故かたずね歩くのは便所
学校の中のようだったり、駅の公衆用だったり、畑の真ん中の掘っ立て小屋のようだったり、バリエーションがすごい。
そして扉がきちんと閉まらないとか便器が崩れているとか床が水浸しとか、必ず何らかの障害が起こる。

それでも何とか放尿を終わるのだが、どうにもどうにもすっきりしない
結局また次の便所を探してさまよっている。

夢と現実の狭間のおぼろげな意識の中、ああこれはリアルに出さないとダメなんだなと気がつく。

仕方がないので実際に起き上がって便所へと向かい用を足し、平和な眠りにつくことができた。


つくづく自分の理性に感謝だが、しかしこれはそのうち実際にやらかす前兆だろう。

(2016.9.7)


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