管理人の独り言11

ここは管理人しぶーのが日ごろ感じたことや気づいたことを徒然と書き綴るページです。

カラスに狙われることになった男

話は前後するが一月ほど前、近所の道端を歩いていると、遠くの路上になにやらカラスが数匹。
遠目に見てもこれから大宴会が始まろうというタイミング、カラスたちの「フロイデーシェーネー」と喜びの歌が聞こえる。

見ると近所の飲食店のゴミバケツが倒されている。
こぼれているのはビニール袋に入った大量の鶏の唐揚げの骨
よかった、まだ破られていない。

通りがかりにバケツを起こし、地面に落ちた袋をつまみあげ放り込んだ。
しばらく歩いて後ろを振り向くと、店の人が出てきていてバケツに蓋をしていた。

そんな様子を上空の電線に止まった大量のカラスたちが見下ろし、カァカァと名残惜しそうに叫んでいた。

数日後。

向かいのアパートの屋上に止まった一匹のカラスがけたたましく鳴く。

カァ!カァ!カァ!カァ!
短く、執拗に、仲間に叫びかけるように。

それを聞いた周りの電線にいたやつらも続々と集まってくる。

「いたぞ!」
「あいつだ!」
「特定した!」
「通報しますた!」

恐ろしやカラスの大群。
もししぶーのが路上で大量の糞まみれで倒れていたら、たぶんこいつらの仕業だ。


後日、合唱団の伴奏の仕事で
♪「おーやまのカラスは、くーいしんぼー!カァっ!カァっ!カァっ!」

藤掛廣幸作曲「八つのバラードより」「からす」

こええ・・・

(2014.1.25)


鶏、七面鳥にとっての地獄の日

世間ではクリスマスイブとやららしい。
近所のスーパーに買い物に行くと、普段お世話になっている惣菜コーナーが異常な盛り上がりを見せている。

パーティー用に一つ一つのパックが馬鹿でかく、普段見かけない鶏の丸焼きがどどんと並んでいる。
今宵は全世界でどれだけの鳥が焼かれているのだろうか?

見た目が豪華だが、実際に食するには結構大変なんだろうなと横目に見ながらスルーする。
あの一匹で大量の骨と鶏ガラが出ることになる。

今年のクリスマスイブは火曜日。
近所の可燃ゴミの日は木曜日。

あさっての朝は、そこかしこでカラスたちの大宴会が行われることだろう。

(2013.12.24)


そこを突っ込むか?

♪もういくつ寝るとお正月・・・早く来い来いお正月・・・。
大人は何かと忙しいのに子供はこんなに気楽なものだったか。年末は。

♪大きなマゴイはお父さん、小さいヒゴイは子供たち・・・お母さんがいない
男の子の節句だからか?

さっちゃんはバナナが半分しか食べられないけど、半分しか食べさせてもらえないわけではないのでかわいそうではない。
半分で満腹になれるのは結構なことだし、それで本人は幸せ

美しき水車屋の娘はが美しいのか水車屋が美しいのか?

夜明けの晩に滑ったのは「つる」の両方か、それとも亀が滑った音なのか?

黒やぎさんは読まずに食べても読んでから食べても、結局は食っちまうので一緒だったのに。

(2013.12.23)


長い髪の少女

年末のあわただしいスケジュールの中、電車に乗った時のこと。
電車の中のうつらうつらするのも貴重な睡眠時間だ。

ふと見ると扉の前に背を向けて佇む一人の少女
真っ黒な長い髪はまっすぐで腰の辺りまである。

いまどき珍しいほどの黒髪だ。
あれほどまっすぐの黒髪はさぞしっかりとお手入れされているのだろう。
長さは60センチはあろうか、いやもっとある70センチはあろうか。

70センチあればバイオリンの弓に張ることが出来る。
いやいや、束ねる部分が必要なのでもっと長さがないといけない。
しかもあの毛先ではちょっと細すぎて弱そうだ。
毛束の半分を上下さかさまにして混ぜれば何とかいけるか・・・。
やはりあの細さでは耐久性に無理はないだろうか?
松脂を塗る時に切れてしまうかもしれないので、ゆっくりと慎重に塗るべきだ。

真ん中の長い毛はバイオリン弓用の毛が何本か取れそうだが長さがギリギリ足りない毛はチェロ弓バス弓に使うとしよう。
そうだ、切れてしまったりどうしても長さが短い毛は分数弓に使える。
そうすれば無駄がない!

よし、そうしよう。


やがてその少女は降りていった。


思いっきり不審者。


(バイオリン弓には馬の尻尾の毛が張られている。)

(2013.12.14)


意外と腹立つ車

車の運転というのは、自分でも気がつかず周りがイライラしているということが多い。
というより運転自体、渋滞や信号がありストレスの溜まるものだけに、ささいなことが気に障ることもある。

たしか昔、教習所では曲がる時にはブレーキで減速してからウインカーを出すと教わった。
しかし実際にそれをやると理由なくブレーキを踏まれるのと同じで後続車のストレスが半端ない。
先にウインカーで意思表示をしてからアクションを起こして欲しいものだ。

高速道路の出口が近づくと必ずといっていいほど車の流れが遅くなる。
人間心理としてなんとなく目的地に着いた気がしてしまい、アクセルを緩めてしまうようだ。
エスカレーターや改札を出てすぐに立ち止まるがごとく、本線上では絶対に減速しないで欲しいものだ。

渋滞している時には絶えず前の車の動きに注意し、前の車が動いたらすかさず動くべし。
どうせ渋滞しているのだから発進が少しくらい遅れたところで大差はないが、隣の車線が先に動いて、さらに前の車が動いたのに直前の車が動かないのはかなりのストレスになる。
一度や二度ならば仕方がないが、何度も何度も繰り返すので次第にイライラしてくるのだ。

高速道路の合流で右ウインカーを出しっぱなしで加速していないだろうか?
ランプウェイに入ったらとにかくウインカーを出しながらにじり寄ってくる、こんな車は正直怖い。
速度が出ないうちに合流の意思があるように見えるので本線上の車がブレーキを踏むことになる。
併走して充分加速してから合流に来るほうが実は楽だったりする。

信号が続いている道で、遠くに見えている次の信号が赤なので早く走ってもしょうがない、ゆっくり行けばちょうどいいタイミングになる。
そんな走りをする車の後ろについてしまったらたまったものではない。
ちょうどいいタイミングはその車だけでその後ろのすべての車が犠牲になっている。

交通法規的には間違ったことはしていないかもしれないが、そこに気がつくかどうかでその人のスキルが判ってしまう。
自動車の運転免許は教習所では習うが、普段は免許の更新時に僅かにあるのみ。
しかし実際の事故はこんな些細なことが原因で起こっているのかもしれない。
ほんの少し気をつけるだけでも防げるかも。

(2013.11.30)


幼き頃信じ込んだデマ

幼少の頃、兄から古銭を自慢げに見せられた。

拾ったのか誰かにもらったのか、あれは寛永通宝だっただろうか、四角い穴の開いた丸い硬貨。
表面には緑青が吹いて盛り上がり文字も読めない状態。
昔のお金であり、当時いくらかの価値※はあったかもしれないか当然今は使うことが出来ない。

たぶん「ビタ一文」

しかしその硬貨には額面以上の価値がある。

この時兄に教わったこの古銭の価値、それは・・・

「昔の土が付いている」

それは純真無垢な幼き童を納得させるには十分な理由だった。
そのことを何の疑いもなく信じ込んでいた。

そんなこともおぼろげに忘れていて、脳内のさしてこだわる話題でもないフォルダに放り込まれたまま時は過ぎ、ふと昔のことを思い出した際に気が付いた。
古銭に付いている土もその辺の土も、どれも太古の昔からそこ存在し、まったく珍しくもなく価値もないものである。

このことに気づくまで35年かかった。

(2013.11.11)


ピッキーン!

某名古屋駅でのできごと。

ベルが鳴りまさに電車が発車しようとするその時、列車の最後尾方向から一人の女子大生風の若い女性が走ってきた。

しかし無常にもドアは閉まった。

ギリギリで閉まるドアを前に呆然と立ち尽くす女子大生。
そしてその目の前にはそのドアを閉めた張本人である車掌がいる。
車掌はその女子大生と同じくらいの若い女性車掌。

1mに接近した両者の間には張り詰めた空気が!

ほんの僅か気を利かせて乗せてあげるべきか、駆け込み乗車を禁じ規定どおりの定刻運行を守るか。


車掌は目を合わせることなく、指差し呼称前方確認をし、女子大生を残し列車は去っていった。

こんな光景を見ていた人、その本人たち、もしブログに乗せたらたぶん炎上。

(2013.10.29)


本当にそこでいいのか?

テレビや映画でやっている戦隊ものには判りやすい敵がいる。
彼等は大抵世界征服や地球侵略を目論んでいて、民主主義の我々にとって「こいつ等に主導権は渡せねえ」という風貌だ。

敵のアジトは魔空空間のように暗くドロドロした訳のわからん場所になっていることが多い。
そして大抵「ダークなんとか」「闇の○○」「影の〜」など、光と対照的な位置づけにある。

奴等が好んでそのような雰囲気の場所にいるというのなら、太陽光降り注ぐこの地球は奴等にとって居心地が悪いのでは?


魔空空間や幻夢界、不思議時空、宇宙刑事シリーズの敵の作り出す超空間だが、この空間に入り込むと敵は3倍とか4倍の能力を出すことが出来る。
そんな相手と戦う者にとっては大変な場所だが、そんな場所でもきっちりと戦い勝利している。

ということはそれ以前の平常空間では3分の1以下、もしくは4分の1以下の能力だったといういのか。
これは女子供とプロレスラーほどの差がある。

まさに赤子の手をひねる状態、平常空間であっという間に勝負がついてしまうと思うのだが・・・。

(2013.10.26)


それは突然やってくる

ある日突然、インターネットにつながらなくなってしまった。
同じようなことは以前にもあったが今回は家にある他のパソコン数台もすべて同様につながらない。

直感的にわかる、これはパソコンの故障ではない。
色々と確認すると、やはり電話線につないでいるモデムの様子がおかしく、前兆もなく突然壊れたようだ。

さて、突然インターネットが使えなくなるのは色々と不便だ。
ガラケー派のしぶーの家にはすまほなるものはなく、webサイトは一応携帯で見れるもののかなり制約されてしまう。

普段何気なく存在し当たり前だったものがなくなってみて初めてありがたさがよくわかる、空気や健康のようなものだ。

こんな時、サポートセンターの電話のつながりにくさは有名で、数十分待ちもザラなので、正直電話するのが気が重かった。

しかもなんと説明書に書かれているサポートセンターの電話が現在使われておらず。
インターネットが使えないということは情報も見ることもままならず、メールも案内もわからない。
今日日このご時世、テレビや新聞がなければ天気予報もわからない様なものだ。(ラジオや電話はあるという突っ込みはなしで・・・)

ネットのつながる別の場所でサイトを確認すると番号が変わっていた。

モデムの故障と交換受付は24時間対応だそうで、このご時世ご苦労なことだ。
しかしこれも大切な雇用のひとつ。

ようやく重い腰を上げ、サポートセンターに電話してみた。
自動案内音声にしたがって自宅の電話番号やモデムの状況を番号で答える。
すると「回線を確認した所、お客様のモデムの故障可能性があります。」
「このまま自動で交換手続きに入ります、・・・モデムは数日中に届きます。」と自動アナウンス。

何で判るの????

ってか、壊れてるのが判るのならすぐ送ってよ!
結局誰とも会話せずに手続きは終了した。

かくして数日後、引き取り交換宅配便で新しいモデムが届き、無事我が家のインターネットは復活した。

雇用はどうした。


情報はただではない

インターネットの普及により、多くの音楽ソフトや映像がいつでも自由に見れるようになったのは非常にありがたい。

その反面、これから出版される本やCDは売れ残りやコピー品が横行するリスクを考えてか、数を作らなくなってしまった。
そのおかげで一部のマニア向け特典の限定品になってしまい、欲しくても手に入らないものも多い。

恐らくある業界の人々にとってインターネットの普及は非常に都合が悪く、商売がしづらくなってしまったのは事実だろう。

しかし、その現状を強みにするような商売が出てきてくれるのを期待している。

例えば、どんなに古くても、過去に絶版になってしまった本もレコードも、データとしていつでも買うことが出来るようにならないものか。


どうしてもコピー品が出回るのも止められはしない。
かといって本当に欲しい人にも手に入らない現状はいただけない。

著作権の問題など色々ハードルも多そうだが、インターネットの普及と共に時代が変わって、恐らくもう昔のようには戻らない。
ではこれからの世の中の、新しいシステムになってくれるとありがたい強く思う。


休め鞘

2004年より活躍してきた中西ウクレレのしぶーのカスタム。
ホンジュラスマホガニー使用でマーチンヘッドロングネック仕様、世界に二本しかないしぶーの特注モデルだが、後継機種を鍛える為にしばらくお休みになりました。

新品で納品してたった一週間の慣らし運転でライブの本番に耐えたバケモノ。
しぶーのの右腕となり、数々のライブの修羅場をくぐってきた相棒。

念入りに油をまぶし、しっかりクリーニングして、しばらくハードケースの中でお休みです。

そういえばこのラベルに故「中西清一」氏の直筆サインの入ったウクレレは世間に出回っている物は数えるほどしかない。

というのも、晩年に工房にお邪魔した時にしぶーのが書いてくれと無理やりお願いしたのがきっかけで、その後体調不良で「手が震えて書けん」というまでに書かれたほんの数本しか存在しない。(晩年の作品で確か10本前後しか存在しない)

もしこの直筆ラベルがあなたのあなたの中西ウクレレにあったら、相当なプレミアになること間違いない!?


嫌な予感

なにか作業をしていて、ふと嫌な予感がするときがある。

つい先日もタマネギ剥いている時にうっかり左手を包丁でぶっ刺してしまった。
あまり切れる包丁ではなかったのでたいした怪我ではなかったが、切れない包丁だったからこそ怪我をしたという見方もある。


なんでこんな所を

しかし普段と違う何かに、「あ、切る」こんな嫌な予感がした矢先のできごとであった。


左手に持ったタマネギを動かすという大前提を破り、ついうっかり右手の包丁を動かしてしまったのが嫌な予感の原因なのかもしれない。


ショッピングモールなどで小さなどこぞの子供が走り出す。
「あ、転ぶ」そう思った瞬間案の定、派手にすっ転ぶ。

これは予感なのか、願望が伝わって叶ったのか・・・。←おい!


記録メディアはいつ買うべきか?

机の引き出しにはいくつかのメモリースティックやメモリーカードが入っているが、これらはもちろん大切なデータのバックアップの為のもの。
ハードディスク内の形のないデータは事故が起こると跡形もなく吹っ飛ぶ。

ハードディスクも記録メディアの容量は日に日に大きくなってゆく。
言い換えれば同じ容量のものがどんどん値下がりしてゆく。

ちょっと前まで32MBの要領の記録メディアが結構な値段だったような気がするが、今では店頭にご自由にお持ちくださいとなっていても誰も持って行かないのではなか?

そう考えると待てば待つほどいいものが出る。
容量の大きなものが出てくる。
しかし当然その時の大容量のものは結構高価だ。

結局はイタチゴッコになってしまう。
効率がいいのはその時に少し時代遅れで型落ちや旧品番のものを安く買うのが最も効率がいいのか・・・。

カードやメモリースティックは物理的に駆動しないので機械的な故障がない反面、突然データが吹っ飛ぶ危険をはらんでいる。
人によっては壊れる前兆が判ってデータの救出猶予があるハードディスクのほうがましという意見もある。


まさか負けるとは

日本一暑い町を誇ってきた多治見市と埼玉県熊谷市。

「日本一暑い町、岐阜県多治見市」

今年もとんでもない猛暑となったが、真夏日を記録した日にこの町の最高気温を気にした人も多いと思う。
40.9℃という驚異的な猛暑、しかしとうとうその記録も破られる時が来た。

2013年8月12日午後1時42分、高知県四万十市観測史上最高の41.0℃を記録。

なにかこう、嫌な予感がする。

実はこのままもっともっと暑くなってすぐに記録更新するのではないか?
もしくは毎年このくらいが普通になってしまうのではないか?

「今年の夏の暑さも平年並みです」→40℃


真夏の夜の夢

連日連日、くそあっちー真夏の夜には・・・

最近コンビニでよく見かけるウイスキーのペットボトル。

大きさも手ごろなので、呑み終えても捨てずに再利用。
中身は安物の別のウイスキー。


そのまま冷凍庫に放り込んでキンキンに冷やす。
アルコール度数が高いので凍りませんがとろみが増します。

香りは無くなってしまいますが冷えたのど越しは格別です。


うめぇーーーっ!

洋酒で晩酌タイム。


♪こっちのミスドは冷凍だ〜!


その日は少し遠い所へ出張レッスンのお仕事。

梅雨とは名ばかり、カンカンに陽が差す晴天の中、一仕事終えて帰ろうかという時。


ふと、帰る方角の北の空をみるとなんと真っ黒。

今いるところはすごくいい天気なのに、

まるで迫り来るワルプルギスの夜


「おーっほほほほほほほ!」



これが晴れと雨の明確な境目

案の定、突然のにわか雨、まさに土砂降りの雷雨だった。


れもんとコータの距離

聖地巡礼鎌倉の旅で訪れた成就院からの景色は、由比ガ浜を一望できてまさに絶景だった。

そこから由比ガ浜が見えるということは由比ガ浜からそこが見えるということ。

この場所から矢印の由比ガ浜駐車場までの直線距離はおよそ600m。
山手線の一駅よりも少し多いくらいの距離。


下から見る展望台的に探すと矢印の部分になる。

はっきりと特徴がある地形なので、方々で見かける写真でもすぐ確認することができる。
かつてあの場所に立って海を眺めたと思うと感慨深いものがある。

鎌倉七口のひとつ極楽寺坂切通し、新田義貞鎌倉攻め激戦地の舞台でもある。

※れもんは「侵略!イカ娘」の舞台である海の家の名前。作中では由比ガ浜四の交差点の少し西の浜辺に位置する。


世の中には知らないほうが幸せということはある

夫婦間の隠し事はよくない。


とは言うものの、それでも知ってしまったばっかりに不幸になったり余計な心配事が増えてしまうのもよろしくない。
そう、そんなこと知らなければよかった、ということも世の中にはある。
あえて秘密にしておくこともまた夫婦の愛でもある。




そうですか、それでも夫婦間の秘密はないほうがいいのですか。
たとえ知ってしまったばっかりに相手が不幸になってもですか。




わかりました。
では書きましょう。
ここで書き込んでしまえばもう後へは戻れません。
嫁も見ていますので必ずばれてしまいます。


あえて秘密にしていたこと、それは・・・

以前冷蔵庫に嫁が大事にちびちび飲んでいた(しぶーのは紅茶を飲まない)1リットルの紅茶のパック
キャップ式で中は見えない嫁が全部飲み終えてから、紙パックを分別して捨てようと切り開いたら、内側にカビがびっしり生えていた。


ある夜、美味い美味いといって食していた水菜のおひたし、茹でて水にさらしている時に出てきた小さなイカのようなもの・・・。
一緒に茹でたナメクジでした。


嫁愛用のブリタの浄水器、あの日あの晩、突然丹念に洗い出だしたのは何故か?
中の水に小さなブリ太が浮いていたのです。


とっても有り難いのだが・・・

「ほら」と携帯電話やスマートフォンの画面を突きつけて見せられた時、周りの光が反射してよく見えないので顔を傾けるとそれに合わせて画面も傾けてくれるので結局はよく見えない。

会話の一部が聞き取れなくて相手に聞き返すと、大抵すでに聞こえた部分を繰り返す。

授業中に先生に指されて判らない時、周りの席の人が気を使って小声で教えてくれる時もあるが、それらは大抵よく聞こえない

助手席に座った人は運転免許を持っている人ほど同時に左右確認をしてくれるが、正直その頭が邪魔でよく見えない。

「2番線にまいります今度の列車は
ごわんごわんごわんごわんごわん(通過列車の音)ぎゅーん!

ですのでご注意ください。」
いったいどうしろと・・・。


なんだこりゃ

世間で話題になっている某有名中学校の入試問題

もちろんこの問題に関して予備の問題はあり、生物というものの条件が解答らしいのだが・・・。

この場合、「フィクションだから」は正解ではないという。
まず問題でロボットと言っているのだから生物ではないのは間違いない。
というよりドラえもん関係なくないか?


問題を出された子供たちも、もちろんそんなことは百も承知だろう。

問題を考えた人は「発想力が、考え方が」と言いたいのだろうか。
たぶん残念なことにほとんどの子供たちは「大人(出題者もしくは採点者)が喜ぶ解答はどれか?」を考えたに違いない。


面接で無茶な質問をされて困る気持ちなどわかんねーだろうな。


見るのも複雑な思い

朝、さわやかな気持ちで歩いていると、近所のそこのマンションの管理人さんだろうか、路上に落ちている吸殻やごみを拾っている。
おばちゃんともおばあちゃんともいえるお年寄り。

ああ、管理人というのは感心なものだ、こうして周りの路上もきれいにしてマンション周辺の環境を整えているのだな。
まったくもってご苦労であり、感心させられる。

そう思っていたのだが・・・。

近くを通り過ぎると

「こんなところにゴミなんぞ捨てよってぶつぶつ・・・!」

いつもいつもいつも、小声で悪態をつきながらやっているのであった。


うううむむむ・・・・


古参者の悩み

このところ我が家の無線LANの調子がすこぶるよろしくない。
インターネットが突然途切れて非常に遅くなるという現象がたびたび起こった。

どうもしぶーののパソコンのみのようで、他のノートパソコンやタブレットでは問題なくつながる。

パソコン自体が壊れたか、ドライバの問題か?

完全に壊れたのならば理解できるが、時間やタイミングによって症状が出たり出なかったり。
電波の状態やアクセスポイントとの接続は良好で、固まったように遅くなる(事実上ページが表示されなくなる)ので原因を突き止めるのに苦労した。


憶測でしかないが、どうも電波の干渉ではないかと思われた。
アクセスポイントを検索すると最大9個も表示された。

集合住宅の宿命、こうなればご近所様同士で電波の取り合いである。


しかし考えてみれば、Wifiという言葉が世間で聞かれる以前から無線LANを使ってきたが、ここに来て新参者のおかげで不便をこうむるのは全く持って理不尽でもある。

我が家はその頃から現役の古いアクセスポイントなので電波競争に勝てる自信がない。
しかしそのためにわざわざ最新の機器に買い換えるのも腑に落ちない。

結局、パソコンに内蔵されているワイヤレスではなく、かつて使っていた別のカードとクライアントマネージャを使った接続で問題なく動いた。

こうして我が家のパソコンは退化した。


何故どこでもウクレレなのか?

先日製作したどこでもウクレレ君2号(仮名)がすこぶる調子がいい。

楽器として性能はほとんどなく、ただ単純に弦が張ってあって一応演奏が可能というだけなのだが、全長38cmというコンパクトさは大抵のカバンにすっぽりと入る。

これから暖かくなる季節、公園でも道端でも駅のホームでも、いつでもどこでも演奏ができる。
音はほとんど鳴らない上に、一見ウクレレを弾いているようには見えないので奇妙な光景だが。


ウクレレは弦の数も少なく音域も狭いので演奏に関して制約が多い。
上手くアレンジしないとそのよさも発揮できなくなってしまう。

そしていいアレンジが浮かんだ時というのは大抵歩いている時や電車に乗っている時など、つまり手元にウクレレがない時が多い。


ライト風呂

風呂場の電気が点滅モードに入ってしまった。

とりあえず替えの蛍光灯はなく、かといって点滅させたままでは落ち着かないのであきらめて久々のライト風呂を堪能。

完全防水の(安物の)ライトを水没して遊ぶというセレブな楽しみ。
ちっぽけなライトひとつで意外と明るい。

久々に熱帯魚になった気分。


窓の外ではぴょるぴょると風の音が激しい。
今宵は

風呂で暖まったあとは、ストーブで軽くあぶったエイひれで一杯楽しむとしようか・・・。


共感できる喜び

関東地方では火球の話題が持ち上がっている。
火球・・・それは光り輝く大きな流れ星、海に落ちた大きな隕石か、ツングースの再来か?

今は掲示板やついったーで不特定多数とリアルタイムでの会話ができるので話題も広がりやすい。

流星が燃え尽きる時に、明るく輝くと共に大音響が轟くらしい。


しぶーのが小学生の頃に体験した奇妙な雷音と一致するかもしれない。

ある夜、一人で風呂に入っている時のこと。
窓の外から天気の良い夕闇を切り裂くような大音響が聞こえた。
それはまるで雷が落ちたような長く大きく地響きのような音だった。

確かにその日の天気は晴れだった。
そして風呂から出て確認しても星が見えるようないい天気だった。

もしかしてこれは本で読んだことがある流星の音ではないか?
もしくは天気のいい日に、雷が一発だけ轟く現象もあるのだろうか?と思った。

何とも不思議な体験だったが、何よりも不思議だったのはあれほどの大きな音を他の家族は誰一人気がつかなかったということだった。


下手に弾くほど難しい?

かつて英才教育ブームもあって、一時は習い事の1、2を争うほどの人気だったのがピアノとヴァイオリン。

しかし習い始めの残念な演奏は話のネタになることが多い。
ピアノはどんなに間違えても鍵盤単位での音なので、何とか聞くに堪えれる。
しかしヴァイオリンはその雑音たるや周囲を巻き込む超兵器となり得る。
しず○ちゃんや一ノ瀬こ○みのように本人の自覚がない場合にはとくに悲惨である。


ここからはあるヴァイオリン弾きより聞いた話。

ドラマの仕事で、ヴァイオリンの音が必要なので録音するという仕事だったのだが、その演奏はドラマの登場人物が習い始めの時の演奏で下手に弾くというものだったとか。

下手に弾く、というのなら簡単だ、誰でもできるのではないか?と思ったが、実はこれがなかなか難しかったらしい。
何せ本来のヴァイオリン弾きは日夜きちんと弾こうと努力をしている。
わざわざ間違えたり音を外したり、意図的に弾くほうが難しい。

そして音響さんからは「そこでリズムを崩して」とか「ここで音程を外して」というように事細かな指示がくるらしい。
わざわざ下手に演奏するにしても、もともときちんと弾ける人でないと勤まらない仕事だとか。


ビールの中ジョッキとは?

こんな都市伝説があるらしい。

「生ビールの中ジョッキと小ジョッキのビールの量は実は同じである。」


そんなはずはなく、調べた方がいるようで、同じ店のメニューの中ジョッキと小ジョッキは当然量が違った。
しかし、ある店の小ジョッキは別の店の中ジョッキと同じという衝撃の事実が判ったということらしいのだが・・・。


実はあのビールジョッキは大中小の三つだけではなく、本当はもっともっと細かく大きさがあって、店はその中から三つ選んでいる。
具体的に容量が定められていないのでお店によってまちまちなのだった。

ちなみに余談だが、居酒屋で生ビール中ジョッキと書かれていた場合は中身はビール、しかし生中ジョッキと書かれていた場合には発泡酒のこともあるとか。

そしてあのグラスはパフェグラスと同様、うにビン効果で多く見えるが実は中身は意外と少ない。


横から見ても二つある

アメリカ発祥の世界的に有名な黒いネズミは大きな耳が特徴。

実写(被り物)ならともかく、二次元の場合顔がどの角度でも頭の上には丸い大きな耳が並んでいる。

平面に近ければ平らに見えるはずである。

ということは、あの耳の正しい形は球形ということでいいのかな・・・?


信号待ちしていたら電車が来た

そんな話は聞いたことがある。
全国に数箇所ある、車両を運ぶ道路の存在を。
有名なところでは浜松のとある道路で、新幹線の車両をトレーラーで運ぶ様子が見られる場所。

そんな様子がまさか家の近所で見られるとは思わなかった。

信号待ちをしていると、一台の車が通り過ぎていった。
普通のワゴン車の上にひとつ、ただ青いパトランプが光る何の変哲もない車だったが後ろに先導車と書かれていた。

パトカーでもないし、何の車だろうか?と通り過ぎるその車を眺めていたら他の信号待ちの人々が「東山線が・・・」というので視線を戻すとそこには・・・。


ちなみに夜9時過ぎです。通り過ぎるのをあわてて撮りました。

うわっ!

実際に目の当たりにすると「車両でかっ!」

確かにそこは車両基地が近いのでありえない光景ではないが、新品の車両でもなさそうだし、解体のための搬送だろうか?
しかしその先に工場がある様子もないし、漁礁にするにはわざわざ海から一番遠い駅から運ぶのもおかしい気がする。

目の前を車両が通った驚きもあったが、その後どこへ行くのかは大きな疑問だ。


念力運転

歩道を歩いていると、一台の車が車庫入れをしているところだった。
運転するは若い娘さんのようだ。

ハンドルを右に切ったままバックで下がってゆく。
車の左には電柱。
当然車の左前は大きく旋回するのでこのまま行けばギリギリ入らない、目の前の電柱に直撃コースだ。

たまたま通りかかったのがちょうどそのような場面だった。

あ、ぶつかる、と思った瞬間車は止まった
ああよかった、やはり切り返ししなければ入りませんね。
そう思ってほっとして横を通り過ぎた。

次の瞬間いやな予感がしたので振り返ると、そこにはメコメコと音をたててフェンダーを電柱にめり込ませながらそのまま後進する車の姿があった。

彼女は一体何がしたかったのだろうか?


嫌いなもの

 時は12月初頭。
世間ではしっかり木枯らしが吹き、落葉が舞う冬到来の季節。
なんとしぶーの家にが出た。

最近は温暖化のせいか、空調熱のせいか、都市部では季節外れの害虫も多いと聞く。

しぶーのは蚊が大嫌いだ。

昔から血が美味いのかよく狙われたが、幼少のころに比べて蚊に刺されたときの症状が重くなった気がする。
一度刺されるとその痒みはなかなか引かず、さらに免疫反応か関係ない全身のあちこちが痒くなる。

当然寝ている間に被害にあえば睡眠が妨げられるので最悪である。

電気をつけて飛行が確認でききれば即座に電撃だっちゃの刑にするが、敵もさるもの上手くカーテンの陰などにかくれてなかなか姿を現さない。

そんな時にはやはり古来からの蚊取り線香の出番。

しかしここ近年このピレスロイドに妙に強い蚊がいるので困ったものだ。
確実に殺れたのか効果が判りにくいのも難点で、人知れずタンスの裏でじたばたされても困る。

ハエ捕り紙のような動力要らず人畜無害で自動的に蚊が吸い込まれてゆく便利なものはないだろうか・・・。


あかぎれ

今年も冬がやってきた。

しぶーのの手は弦を押さえたタコや工作でやってまった傷や連日ある人に噛まれまくった跡で荒れまくっているが、ここ数年指先にあかぎれが出ることがある。


↑ある人(大好きな洗濯物に囲まれてご満悦)
この状態で手を出すとまず間違いなくやられる。

指の端っこの皮がすっかり固くなってしまっているので、今更ハンドクリームで保湿しても簡単には治らない。
幸い楽器の演奏に支障のある場所ではないので深刻ではないが、日常生活の中でふとした動作の時にちくちくと痛む。

バンドエイドを巻くほど大げさでもないし、うまく傷だけカバーできるものはないだろうか?

そこで閃いた!
瞬間接着剤!

ひび割れをくっつける、というよりも溝を埋める、上から覆ってカバーしてしまう。

なるほど、傷自体が消えるわけではないが、動いたり何かに引っかかったりして余計な刺激はなくなる。
じつはこれ、刃物のような鋭利なものでの切り傷にも効果を発揮する。
傷を貼りつけるというより、傷をあわせてから小さな布の切れ端でパッチを張るように固めてしまえばうまく保護される。

じつは医療用の接着剤というのも存在する。


人の体調と天候

秋深まり、寒さが徐々に厳しくなる今日頃、ニュースでは有名人の訃報が相次いでいる。
たまたまニュースになった人々が多かったのか、まるで後を追うように次々と話題になってゆく。

低い雲広げた冬の夜、どんより曇った重々しい空気は元気な人ですら重い気分にさせられる。

それは単なる気分の問題なのか?
おそらく人の体調は天気に密接とも言える。
低気圧になると体調不良を訴える人は多い。

嵐の日の夕方、雷鳴と共に絶命したベートーヴェン(命日は3月だが)、あめゆじゅとてちてたり・・・。


実は気圧が人に与える影響はかなり大きいのではないだろうか?

温度湿度は一般家庭でも容易に管理ができる。
しかし気圧までは完璧に管理するのは難しい。


楽器が変わると

先日、長年乗っている愛車を修理に出した。
どこか壊れてというわけでもなく、いつものメンテナンスなのだが、その間には代車を運転する。

代車というのはいつもの自分の車と違うので実に違和感がある。
加速やハンドルやブレーキが思うようにいかずに、慣れるまでにはちょっと時間もかかる。

とはいえ基本的な操作はどの車も一緒なので運転できないということでもない。
ただ、自由自在に乗りこなすには少々慣れが必要だ。
そして慣れてしまえば自分のもののように扱える。


コントラバスという楽器は仕事先で備品の楽器をお借りすることも多い。
もちろんどの楽器も同じ調弦で基本的な弾き方は同じといっても間違いではない。

しかし車が一台一台違うように、楽器もそれぞれ全く違うものといってもいい。

こんな感じかもしれない。


ようやく定着?日本のハロウィン

日本では馴染みの少なかったハロウィン。

ハロウィンとは、ものすごく判りやすくいうと西洋のお盆のようなもの。
昔からこの時期になると話題にはなるが定着せず、一生懸命流行らせようとがんばっている業界の空回り感が感じられた。

しかしここ最近、新たな変化を見せている。

おそらくこの先、本来の意味とはかけ離れ、目的はかぼちゃでもなく魑魅魍魎でもなく、単純に合法的にコスプレができる日という日本ならではのイベントに変化していくことになるだろう。


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